本好きになりたい人のブログ

本を好きになりたい人のために、本をもっと好きになりたい人が書くブログです。

速読教室の効果!(2016年8月)

2016年8月の「まちかど速読教室」の効果例のご紹介です。 元々、3,000文字/分オーバーで本を読めていた男性の結果です。 3,000文字/分ということは、もうすでに『速読できている』領域からのスタートです。 (関連ページ:「速読のスピードってどれぐらい?…

まちかど速読教室 in 大和 10月コース

30~40代のための速読教室♪ あなたも1か月で2~3倍の速さで本を読めるようになります。 神奈川県の大和駅近辺で開催する、”まちかど速読教室 in 大和”の 2016年10月分の案内です。 (他の開催日程はこちら ⇒ ) 速読は誰にでもおどろくほど簡単に…

本を速く読む小技-目的を明確にして読む

簡単に速読ができる小ワザを紹介します。今回は「目的を明確にして読む」です。これを実践すれば、理解度を下げずに流し読みができます。

速読教室の効果!(2016年7月)

2016年7月の「まちかど速読教室」の効果の1例のご紹介です。 元々、本が好きで良く読む方という女性の結果です。 初回:1,058文字 ⇒ 4回目終了後:5,952文字! 1か月間、4回の受講で、読書スピードが約6倍に伸びました!

図書館を知って、本好きになる① 海老名市立図書館 その2

海老名市立図書館訪問の続報です。 (”その1”はこちら ⇒ ) 今回は、海老名市立図書館の検索機のご紹介です。 新しいシステムってすごい!

まちかど速読教室 in 大和 9月コース

30~40代のための速読教室♪ あなたも1か月で2~3倍の速さで本を読めるようになります。 神奈川県の大和駅近辺で開催する、”まちかど速読教室 in 大和”の 2016年9月分の案内です。 (他の開催日程はこちら ⇒ ) 速読は誰にでもおどろくほど簡単に習…

まちかど速読教室 in 大和 8月コース

30~40代のための速読教室♪ あなたも1か月で2~3倍の速さで本を読めるようになります。 神奈川県の大和駅近辺で開催する、”まちかど速読教室 in 大和”の 2016年8月分の案内です。 (他の開催日程はこちら ⇒ )

図書館を知って、本好きになる① 海老名市立図書館 その1

海老名市立図書館をご存知ですか? 『TUTAYAが運営する図書館』と言えば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか? 図書館を面白いと思えると、ついでに本も借りたくなります。 図書館を知って、本好きになりましょう!

本を速く読む小技

一瞬で本を速く読めるようになる小技を紹介します。 これをすれば、2倍ぐらいの速さで本を読めるようになります。 その方法とは・・・

毎年どんな本が発行されているの?

以前の記事で、2014年の新刊点数は 80,945点 と書きましたが、どんな種類の本が発行されているのでしょうか? (関連ページ:「1年間の本の発行数は?」) 小説?ラノベ?ダイエット本???

本の紹介 『生きるのが楽になる「感情整理」のレッスン』

サブタイトル”「がんばっているのに、なぜかうまくいかない」と悩むあなたへ” 著者はメンタルコーチという肩書を持っていて、女性が書いた、特に女性に向けたメンタルのための本です。

本の価値を知って、本好きになる

1冊1,500円~2,000円の本は、安いでしょうか?高いでしょうか? もちろん、内容の良さや、読む側の好みにもよりますが。。。 立場を逆に考えてみましょう。

速読のスピードってどれぐらい?

以前、普通の人の読書スピードは、400文字/分~600文字/分と書きました。 (関連ページ:「普通の人の読書の速さ」) では、これに比べて、『速読』とは、どれぐらいのスピードのことを指すのでしょうか?

図書館での貸し出し冊数は?

「図書館で、本はどれぐらい読まれているんだろう?」 気になったので調べてみました。 1年間の本の発行数は、80,945点 なので、その100倍ぐらい?1,000倍ぐらい? (関連ページ:「1年間の本の発行数は?」)

本の紹介 『東京防災』

今回は無料で読める防災の本を紹介します。 『東京防災』です。 震災をはじめとした災害に備えるためのガイドブックです。 タイトルに”東京”とありますが、東京以外の方にも役立ちます。

母から教えられた本を大切にする心

うちの家にあった絵本の写真です。 発行日は『1977年10月1日』となっています。 39年物の絵本です。 元々は、私の母親が私に買ってくれた絵本です。

普通の人の読書の速さ

普通、人はどれくらいの速さで本を読むのでしょうか? 個人差は、非常に大きいのですが、一般的には1分間で 400文字~600文字を読むそうです。 平均すると500文字/分ですね。

1年間の本の発行数は?

「本って1年でどれぐらい出版されているんだろう?」 5,000冊ぐらい?10,000冊ぐらい?100,000冊ぐらい? 気になったので調べてみました。 まず結論から書くと、

「さすがプロの仕事!」 -記事作成のプロに脱帽した私の話

先日、『まちかど速読教室』を地方紙の宣伝記事にしたいと思い、あるところに相談しました。するとそこの担当者が打合せ前に記事案を作成してくれていました。 その内容がこちら

本の紹介 『チーズはどこへ消えた?』 その②

『チーズはどこへ消えた?』で、もう少し紹介したいことがあったので、その②として書きます。 小人のうち1人が、大切だと思った自分の考えを壁に書きます。その挿絵が次のもの。

本の紹介 『チーズはどこへ消えた?』 その①

あなたは今、非常に満足した環境にいます。 しかし、ある日突然、その環境が無くなってしまいました。 あなたはどうしますか? A.すぐに新たな良い環境を探す B.良い環境が戻ってくるのを信じて待つ 今回は『チーズはどこへ消えた?』を紹介します。

まちかど速読教室 in 大和 7月、8月コース

1か月で簡単にマスター♪ あなたも2~3倍の速さで本を読めるようになります。 8月開催分の最新情報はこちら ⇒ 神奈川県の大和駅から徒歩0分の場所で、 ”まちかど速読教室 in 大和”を開催します。

読書はストレス解消に効果大!

「英国サセックス大学が行った実験によると、『読書』は68%のストレス軽減効果が見られ、『音楽視聴』(61%)や『コーヒー』(54%)、『散歩』(42%)などと比較しても最も高い結果でした。」 「ストレス解消を目的にした場合、長時間読書をする必要はなく、『…

「日本語は恵まれている」 -マレー人から聞いた話

10年以上前の話になりますが、仲の良いマレー人の方と話をし、「日本語はずるい。日本語は恵まれている」と言われたことがあります。 何のことかと聞けば、「本のことだ」と言うです。

本の紹介 『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』

なんだかイライラする。 上司がわかってくれない。部下がわかってくれない。 家族がわかってくれない。友達がわかってくれない。 今回は、『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』を紹介します。

本の紹介 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

「自分はこんなに頑張っているのに、なぜ、あの人はちゃんとしてくれないんだろう」と思うことはありませんか? 実は、これ、”すべて”あなたに原因があります。

子どもを本好きにする -絵本の時と同じ感覚で向き合う

子どもが自然と本を読むようになるのが理想。 本嫌いな子どもは、いつから本嫌いになってしまうのでしょうか? ほとんどの子どもは、幼い頃、絵本や紙芝居が大好きです。満面の笑みとキラキラした目で「もう1回」と言われると、ついついアンコールにこたえて…

子どもを本好きにする -親は本を読んでいますか?

子どもが自然と本を読むようになるのが理想。 「本を読みなさい」と叱っても、反発するだけで逆効果となることも多く、本に対して、イヤな印象が残るだけです。 ある学習塾の先生にこんな話を聞いたことがあります。 「『うちの子、全然本を読まなくて。先生…

本を紹介して、本好きになる

本を好きになるには、本に興味を持つことが一番です。 前回、”本を紹介してもらって、本好きになる”を書きました が、今回はその逆で、自分から本を紹介する話です。 本の紹介のために本を読み直すと、たいてい新しい発見が あり、1度読んだ本をもっと好き…

本を紹介してもらって、本好きになる

本を好きになるには、本に興味を持つことが一番です。 そして、本に興味を持つには、知人に紹介してもらう方法 があります。 仲の良い知人や、あこがれの人(異性でも、先輩でも、 上司でも)からの紹介であれば、より興味を持てます。 知人が、その本をどう…

3分の2の人が読書量を増やしたい

前回、約半数の人が1冊も本を読まないと紹介しましたが、 このままで良いのでしょうか? 前回と同じく、文化庁から公表されている「国語に関する世論調査」の 平成25年度(2013年度)版に読書に関する調査結果から、 他のデータを見てみましょう。 「自分の…

約半数の人が1冊も本を読まない!?

一般的な人はいったいどれぐらい本を読んでいるんでしょうか? 文化庁から公表されている「国語に関する世論調査」の 平成25年度(2013年度)版に読書に関する調査結果が 記載されています。 これによると、 「1か月に1冊も読まない」人が 47.5%とのことです…

本を好きになりたい!

本って、いいですよね? と、書き出しながら、私は昔から本が嫌いでした。年に2~3冊読めば良いところです。 小・中学生の頃は、読書感想文の宿題が無ければ、本当に1冊も読まなかったかもしれません。 でも、大人になって必要に迫られて本を読んでみて、…